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小泉泰英によるフィロソフィー

150年先を見たいという願望のためにはどうすればいいか。(今日は中身のない話。)

今日はサボらずちゃんと書くよ。

本日の宇都宮は雪なんよ。

明日は稀勢の里の地元である茨城県の龍ヶ崎に行く予定。

埼玉で自然農の講師をされている中津さんに会いに行く。

 

 

この20日くらいブログ書いてきたけど、全く自然栽培の話していなかったよね。

 

本当は自然栽培と自然農法、自然農の私の捉え方の違いとかを書きたいけど、

販売サイト「だいちの輪」で新しくメディア部門を作るので、

そこで農業の解説とかはしていこうと思っているので、乞うご期待よ。

 

なんかこれで終わったら、中身ないブログになってしまうので、

少しだけ、自分の想いを書いてみることにする。

 

今日、プレゼンをして自己紹介で将来の夢について20秒くらい話した。

私の将来の夢は、150年後も受け継がれる思想や事業を社会に遺すこと

 

なぜ150年か。

それは今年が明治維新150年だからである。

明治維新以降、誰が見てもわかるように世の中は発展してきた。

 

最近では、西郷隆盛大河ドラマ“西郷どん”をやっていて、

私もしっかりと毎週見てるけど、160年くらい前までの日本は

ほとんどの人が農業をしていて工業なんてあんまりなかった。

 

でもこの150年で信じられないほどの成長をしてきたんだな。

必然なんだけど、不思議だよな…何と言っても、

この社会がずっと前からあってこれからも続くと思っている私たちに不思議。

 

そんなことは置いておき、

私は今年を境にして2168年まで遺っていくような

思想や事業、仕組みやシステムをつくっていきたい。

 

そのために、毎日事業とともに古典を読むことは大切。

(ゆうて最近あんまり読めてないけど…)

過去の先人こそが150年先の未来をみるヒントになるのだと思う。

 

150年先をみるヒント…そのほかにもあるね。

あとはテクノロジーとか。

でもテクノロジーについてはまた今度にしよう。