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小泉泰英によるフィロソフィー

免許センターの映像に出てくる携帯電話はまだガラケーなのである

今日は免許の更新に行ってきた。

初めての更新だったのだけど、すぐ終わるのかと思ったのに2時間の講習を受けた。

(半分も立たないうちに眠くなり寝たら先生にトントンとしていただいた。)

 

その講習の中に出てきた携帯電話はスマホではなく、ガラケー

(いつまでガラケーやねん)

 

講習では脇見運転による追突事故に注意してとすごく言われた。

一応覚えているということは聞いていたということだろう。

しかし私の頭の中では、こんな講習を受け、こんな動画を見るのもあと何年のことなのだろうかと考えていた。

 

 

「人間が運転をしていた時代があったのか!」なんて私がじいちゃんになった頃には言われそうだ。

 

免許センターまでの道のりのラジオでは、Amazonが鏡の前にたてば衣服をAIが選ぶサービスを始めるというニュースをしていたぐらい、世の中は急激に変化している。

 

世の中を見るにおいてテクノロジーの最先端に注目することは大切だと思う。

 

ガラケーの動画を使うことで公安委員会の方々のことが少しわかる。

最先端だけを追い、表面的にデザインだけ飾ってもなんの意味もないが、社会の流れに乗れていない組織を見てもこんなもんかと思ってしまう。

 

いつまでも魅力的な自分で、

いつまでも魅力的な組織であるよう努めたい。

 

そのためにも普遍なるものを大切にする。

普遍なるものに歴史や偉人、古くから伝わる伝統や文化があるのではないだろうか。