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小泉泰英によるフィロソフィー

迷っている君へ。

迷っている君へお手紙を書きます。

おそらくあなたは自分が何者で、自分は何をしたいのかわからず悩んでいると思います。

毎日、自分と向き合ってはいるけれど、答えは出ない。

時間は流れ、社会は変化しているのに、自分は暗闇から抜けることができない。

焦りを感じながらも、やることに追われる日々。

わかります。

 

でも、そんなときのあなたへメッセージ

まずは今抱えていることをやめてしまっても問題はないことを知りましょう。

君が抱えている問題は君にとっては重要かもしれない。

 

 

しかし厳しいことをいうが、社会の誰も君のことなど気にしていないのよ。

みんな自分のことばかりを見ているから。

でもこれをいい意味で考えると、いつでも逃げることはできるし、

何度でもやり直せることはできるということさ。

 

次に、自分と向き合いましょう。

君は悩んだときに、誰かに悩みを打ち明けるでしょ?

でもその時のスッキリは一時的なものに過ぎないんだ。

確かにそのスッキリは大事だと思う。

 

でも本当に大事なのは、そのあとにちゃんと自分自身と向き合う時間を取れているかだね。

そんな時に助けてくれるのは、偉人や過去の自分だと思う。

偉人の言葉に耳を傾け、自分に照らし合わせてみて。

そして、過去の自分について考えてみるのもいい。

過去の自分は、何を本当はしたいのかの道しるべになってくれるからね。

 

よし、最後のメッセージだよ。

誰になんと言われようと何度失敗しようと諦めないと自分に決心しよう。

これは約束でもあり、覚悟でもあるよ。

うまくいく前の挑戦者は色々な方向から何かと言われるかもしれない。

でも実はあなたの周りにいていつもあたたを見ている人は応援してくれているはずなんだ。

そのことを忘れてはいけないよ。

身近にいる大切な仲間を見失ってはいけないよ。

 

 

 大丈夫!きっと暗闇を抜け出し、明るい未来が待っているから。