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小泉泰英によるフィロソフィー

誠実に生きていきたい。

誠実に生きていきたい。

この世で一番大切なのは、真面目で誠実であることだと思っている。

 

もしそうでないのなら、それは今の世の中がおかしい。

 

でもそれがまかり通る時代だからこそ、

私は真面目で誠実を貫き生きていきたいと思う。

 

命ほど大切なものはないけれど、

命が取られないのならば、私は自分の新年を貫き、生きていきたいものである。

 

真面目で誠実に生き続けるためには、大きな条件がある。

 

それは利他の心を持ち、無我夢中な生涯を送ることを心より覚悟することである。

 

よく本なので、エゴイズムや利己心ではなく、

相手を思う心、利他の心を持ち生きていきなさいと書いてある。

 

本当にその通りであるのだけど、

そこに本心よりたどり着くことは本当に本当に難しい。

 

私自身、まだまだ至らないところはたくさんあると思いながらも

毎日毎日少しでも自らの思いに辿り着けるよう努力している。

 

そんな生き方をしてくために、

一番最初に必要なことは、他人のせいにしないことである。

 

何か問題が起こったときに、問題が生じたということは必ず関係していた自分にも

何らかの非があることを心より見つめ直し、受け止めなければならない。

 

私はこのことを意識的に考え続けた。

言い訳をする自分だったからこそ、かなり強く自分に厳しくした。

 

その厳しさは意識的な領域から時間とともに無意識へと変わった。

それと同時に変化してきたのは周りの態度である。

 

今まで私を苦手としていた人が向き合ってくれ、応援者になってくれるようになった。

応援者はときに私を助け、ときに頼ってくれすごくいい関係を築けている。

 

そしてそんな自分の変化と周りの変化によって、

いかに自分自身が時間軸、空間軸を越え多くの人に助けられ生きているかを

感じるようになり、心からの感謝が芽生えてくる。

(感謝いう言葉が薄く聞こえるくらいの気持ちになるのに、うまく伝えられない。)

 

そして感謝はやがて大きな想いへと変わり、

利他の心へとなってくのではないかと私は思っているし、実感している。

 

今日があるから明日がある。

明日もただひたすらに生きていこう。(小泉泰英)