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小泉泰英によるフィロソフィー

【人生は一進一退】後退があるからその先の前進に深みが出る

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大学生活もあっという間に3年間が経ち、

気がつけば4年生になろうとしている。

 

入学してから絶対的に成長しているのは確かなんだけど、

イメージとしては三歩進んだと思って喜んだら、

二歩下がるみたいな大学生活を怒っているんじゃないかという気がしている。

 

なんかそこで感じることは、

 

人生ってそんなもんだから頭で描いているところまで

いつかは必ずたどり着けるのだろうけど、

どこかの二歩後退で、諦めたら終わるんだろうな

 

と強く感じる。

 

でもこの後退ってのは決して悪い意味ではない気がしてるんだ。

 

この後退って

・私を試しているのかもしれない

・後退があるからその先の前進に深みが出る

なんてことを考えている。

 

試しているのは誰か。

 

誰なのかは私にもわからないけど、

「あなたはここでやめちゃうんですか?それとも乗り越えますか?」

って感じでね。

 

もう一つの後退があるからこその前進への深みってのは、

経験して初めて感じたことでもある。

 

この話をしていた時に思い出した動画がある。

それはイチローと稲葉の対談だ。

 

この対談の中でイチロー

 

遠回りすることってすごく大事。

無駄なことって結局無駄じゃない。

遠回りすることが一番近道。

 

そんなことの本当の意味が少しずつではあるけれどもわかって来た気がしている。

 

37分40秒からぜひみてみてください。

 

 

 

まあ人生、一進一退ですよ。