YASUHIDE.COM

小泉泰英によるフィロソフィー

起業の原点には昔の好きな人に認められたいがあった。

f:id:bb9112ks-yasu:20180818224004p:plain 

僕が起業した原点中の原点は実は昔の好きな人にあるんだ。

今はそんなことすっかり忘れていたけど、たまたま昨日思い出した。

 

僕は飽き性で、怠け者だ。

僕をよく知る人たちに聞けばよくわかる。

そんな僕が起業なんていう面倒くさい方向性に進んだのか。

 

それは昔の好きな人に認められたいから。

 

(今でも心の奥底では認められたいと思っているんじゃないかな。だから思い出した気がした。僕が世のために努力して活躍すれば、「あの人こんなことして頑張ってるんだ。」ってね。)

 

自信満々な僕もかつては劣等感を抱いていた。

それも彼女に対して。

 

僕が高校時代に付き合って彼女は僕にとって尊敬する人物だった。

どんなに頑張っても追いつかない存在だった。

 

悔しいとかは全くなくてただひたすら憧れていたし、尊敬していたし、好きだった。

 

弱きものに寄り添い、世のために生きたいという姿は今でも忘れられない。

 

といいつつも今はその子に比較できないほど

大好きな人がいるから当然今はその子とは付き合っていないけどね。

 

別れてから僕はもっと大切にしていればよかった。

もう一度付き合いたいと思った。

 

その日から今まで忘れずに心に刻まれた信念がある。

 

世のため、人のために頑張る姿をどこかで見てもらえば

もう一度振り向いてもらえるかもしれない。

だから僕は振り返ることなく前に歩み続けるんだってね。

 

今は昔のようにもう一度振り向いてもらうことがゴールではないけれど

この時の原点はしっかりといい意味で残っている。

 

お金だけ持っても振り向いてもらえない。

メディアでだけ有名なっても振り向いてもらえない。

いきなり好きっていっても振り向いてもらえない。

 

一歩一歩着実に地に足をつけ、確実に本質を捉え深い人間になりながら、

行動として世の中の役に立つことをする。

 

こうやって思うことができたのも全てあなたのおかげである。

本当にありがとう。