YASUHIDE.COM

小泉泰英によるフィロソフィー

一人の人間の信念は100万回の会議に優る

f:id:bb9112ks-yasu:20180828181659j:plain

「一人の人間の信念は100万回の会議に優る」

 

この言葉は漫画「インベスターZ」に出てくる一言です。

 

最近時間があればインベスターZを読んでいます。

この本んからは学ぶこともあるけれど、それ以上に元気が出ます。

 

今この本を読むことに意味があると感じています。

本当の意味で行動をしていない頃にこの本を読んでいたらもっと

もっと頭でっかちになっていたんだろうなと思います。

 

自分が今もなお苦しいけど、必ずある光に対して

挑戦し続けているからこそ一つ一つの名言に深みを感じているのかもしれません。

 

その名言の中にこんな言葉がありました。

 

「一人の人間の信念は100万回の会議に優る」

 

一人の人間=社長

100万回の会議=社員による議論

 

という風に考えるとこのように置き換えられる。

 

社長の信念>社員による議論の決断

 

本当なのだろうか。それはまだわかりません。

でもこれは経営者が全てを一人で決めろという意味ではない気がしています。

 

決断の責任を分散させると、人は無責任になり、責任転嫁するということだと思います。

 

残念ではあるけれども、人間というのはそういうものかもしれない。

(自分にもそんな一面があったときのことを思い出した。)

でもこれは一般的にの話です。

 

人はいつでも変わることができます。

僕はそう信じている。

 

ならば信念というものを持つことのできる人材・仲間を育てていけばいい。

そんなことを小泉は思ったわけなんです。

 

まだまだ組織のことはうまくできないけれど、

もっともっと一緒に成長できる仕組みを考え、

各々の信念・ビジョンがある組織を目指していきたいですね。