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小泉泰英によるフィロソフィー

僕が起業した理由は、まだないありがとう、喜び、驚きを社会に増やしたい!【後半】

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こんばんは!
昨日に引き続き、起業した理由について想いを綴ってみまーす。

ちなみに前半部分はこちらになります!
是非とも拝読していただけたら嬉しいです。

ここ最近は忙しいというのを言い訳にブログを更新していませんでした。

「作り上げるのは大変だけど、壊すのは簡単だ。」というのと同じで、毎日ブログを更新するのは大変だけど、書いていたものにやらない理由を見つけるのは簡単だなという風に感じる今日です。

ちなみに僕のブログはめちゃくちゃです。

日によっては、敬語だったり、話し言葉だったり、同じ記事の中にそれがごちゃまぜになっていたりと…最悪な時は文章として成り立っていない時もあるかもしれません。

なるべくしっかりとした文章を描こうとしていますが、今この瞬間に醸し出された言葉を大切にし、もし必要があれば後日編集や印刷の内には直したりすればいいかな的な感じで書いていくので、よろしくです。
(どうしても許せないものがるときは言ってくれるとありがたいです。でもきつく言われると“しょん”ってなります。)

あーまた本題に入る前に400字も書いてしまった…。

んで、僕がまだないありがとう、喜び、驚きを社会に増やしたい!と気づいたのは、自分の過去について振り返ったからです。

幼稚園の前から今までの自分の生き様を振り返りました。

僕はとにかく自分の周りにいる人が喜んでくれるならなんでもしたいという子どもでありました。

そんな僕は、ときには誰かをいじったり(過激でいじめに発展してしまったこともあります。本当にごめんなさい。)、笑いを取るために体を張って、服を脱いだりもしたことがあります。

これらの行為の背景には、目立ちたいという要素もあったと思います。
だけれども同時にそれと同じくらいにみんなの喜んでいる顔が見たい!という気持ちがあったのも嘘ではなかったと思います。

こんな自分の生き様を振り返ったときに、この気持ちは今でも変わらないじゃん!って気が付いたんです。

「なんか別に大金持ちになりたいから起業するわけじゃないんだよな〜。」とか「農業に革命を起こしたい!とかでもないな〜。」とか「みんな!発酵食品は健康だからたくさん食べて!とかでもないしな〜。」って思って、

でも少なからずこれらの気持ちも少しは存在しているんだけど、根幹じゃないと思ったときに「僕はなんで起業してしまったんだ。。。」とこの過去に気付くまでは思っていたんですよ。

今思えば、上記の少なからず思っていた多少の欲望や理想は、これを達成することで喜んでくれる人がいるからそれなら達成したい!という程度だったんです。

だからお金とか農業とか発酵食品とかいつも言っていて、それらは全て物質的なモノであるけれども、僕が描きたくて、イメージしていたのはその先にある“人”出会ったわけです。

(最近では“人”というくくりから“生き物”というくくりになり、動物や微生物や自然なども喜ばせたい対象に入ってきているなということを日々感じています。)

まとまりはないですが、そんなんで僕は起業したんだと思います。